初心者さんでも分かる競馬のペースについて!これを覚えれば勝てる!?

こんばんは(‘ω’)ノどうもニナさんです!

今回は競馬の走るペースについてお話したいと思います!

競馬にはペースというものが存在します。

ハイペース、平均ペース、スローペースの3つがあり、そのペースによって着やすさ、そして着づらさなどがあります(距離に大きな違いもあります)ハイペース=逃げ馬が不利と認識しがちですが、それは大きな間違いなのもあります!

その説明も踏まえてご覧ください(”ω”)ノ

各ペースの流れと解説

競馬の流れとは?

競馬の基本はペースで勝負が決まると言っても過言ではありません。

が、しかし馬によってタイプがあり、スローペースに強い馬やハイペースに強い馬が存在します。

基本的なタイムなどは以下の通り(1ハロン、200mでのペースになります)

13.0以上、タイムが遅い

12.0~12.9、タイムが普通

11.9~11.5、タイムが速い

~11.4以内、タイム相当速い

となり、3ハロン(34,7〜34,9秒)などが平均ペースとなります。

短距離レースなどはこのペースが平均ペースだと思って頂いて結構です(゚Д゚)ノ

逆にハイペースなどはそれより1秒速いペース、

スローペースなら平均ペースより1秒遅いタイムとなります。

スタート時は位置取りが激しくなるために初めの3ハロンは速くなる傾向にある為、ペースは早く見えがちです。

なので短距離のコースなどはペースが乱れやすいのはその為です。

 

では中距離、長距離でのハイペース、平均ペース、スローペースはどう判断するのか?どの足の馬が勝ちやすいのかなどは下の説明欄に入れておきますので続きが気になる方はどうぞ(=゚ω゚)ノ!

ハイペースの場合

上に記述した通りで、前の馬が一生懸命最初から入ってペースが速くなった場合でも前の馬が勝つケースが結構あります。

それは何故かと言いますと、前の馬が速く走ると後ろの馬も追いかけて、一定の距離から離れると不利になる為、前の馬を追ってしまうからです。

そうすると、後ろにいる馬も速いペースで追うことになるので力を貯めることが出来ず結果的に不利になります。

逆に中距離、長距離なら自分のレースをして大きく離れても勝つケースは多いので速いと必然的に前が不利になります。

中距離での平均ペースは1000mで60,0秒(1分)となります。

ハイペースの場合それより1秒速い59,0秒となります。

もしこのタイムが出る場合は中距離などは、後ろの馬が有利になり、先行〜差しなどが有利になります。

馬場の状態、馬のタイプによっては来なかったりする場合もある為注意が必要です。

平均ペースの場合

これは先程上に説明した通りですが
中距離だと60,0秒(1分)となります。

中長距離、61,0秒、長距離などだと61,5秒

コースによっては脚足が有利不利が存在するものの、基本的にはどの位置にもチャンスはある為、大きな差はないと思って頂いて結構です(゚Д゚)ノ

人気馬が勝ちやすいペースだと思っても過言ではありません。

逆に短距離なら後ろの馬が基本的に厳しくなり、距離が延長するほど先行、差しなどが有利になります。

スローペースの場合

先程の上の通り、平均ペースより1秒遅いペースなのですが。

前が有利か!?って思いきや、意外にそうでもなくて、先行などが特に有利に動きやすく、位置取り、展開、全てが好条件であるため、逃げ切り!ってのは容易くありません・・・逆に差し馬などはどうしても外側に走らなければならないために、仮に力を付けたとしてもコーナリングの差などで勝てなかったりするため、後ろが不利になりって事になります

コースによっては外回りが有利なコースもある為、絶対後ろが来ないとは限りませんが、直線が短くても、長くても先行馬も同じく力を付けているため後ろが有利とは言い難いでしょう。

いかがでしょうか。

ペースに関しては以上になります、意外にも短距離後ろの馬が勝てない原因は追いかけれるから勝ちづらいってのが一つの原因でもありました(>_<)

それが全てではないですが・・・1つの敗因と言えるでしょう。

短距離のレースでペースが早くなりそうだと思っても先行馬が不利だと思わないことも大切です(・ω・)!

最後まで読んでいただきありがとうございます(o*。_。)o

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